Profiel van ちっちToulouse 日記Foto'sWeblogLijsten Extra Help
24 september

初秋

最近,すっかり秋めいてきました.
空が高~くて,雲がうす~い.朝も8時で夜明けの空です.日中も薄手のカーデガンが要る日が多くなりました.
こっちに初めて来たのが11月,朝9時でも薄ら暗かったことを思い出し,1年経つことを実感.
そろそろ,日本での生活を考え始めるようになりました.家のこと,学校のこと…いろいろインターネットで調べている私に向かって「ママはパソコンばっかりして~」とユイに注意されるように.
○いつもの一日○
8時25分頃,ユイマナと歩いて小学校へ.20分弱で到着.友達が駆け寄ってきてくれる…にもかかわらず半べそユイ.でもすぐにケロッとしているらしいので私は余裕ににこやかにバイバイ.
9時.家に到着.適当にマナと遊びつつ適当に家事を済ませる.
10時半.マナとマルシェ.マナはマルシェで果物を買うのとお店の人からちょっといいものをもらえるのを楽しみに,張り切って行く.帰りはまた張り切って荷物持ちのお手伝い.手の平が真っ赤になるのも誇らしげ.前はメロンも頑張った.
12時.お昼ご飯.
13時半.お昼寝!わーい,自由な時間!と期待しつつマナと一緒に眠りにつき,マナと一緒に起きることも多い.このときの自己嫌悪ったらない!
4時45分.ユイのお迎え.
 
最近はユイマナをほっておくと喧嘩ももちろんするけれど,何時間でも遊んでます.
そのあいだ楽チン出来るわけですが,それでPCを始めると,「ママはもぉ~」となるわけです.横目でママチェックが入ってるのは間違いありません.
しかも,PCにはかなりのライバル意識を持っていることも確かです.
そうそう,今日,マナが初めてはっきり「ありがとう」と言えました!今までの「と!」もそれはそれでなかなか可愛かったのですが.
それから,恥ずかしがり屋のユイが,学校で「私の名前はユイです」「6才です」「日本人です」等々,みんなの前で発表したらしいのです!
うんうん,良くやった,偉いぞ~.ユイは何てコト無い顔していたけれど,私にとってはもう記念日ものです!
ふたりの成長を感じる今日この頃です.
 
 
 
19 september

スランプ脱出?!

ユイは金曜から,にこにこで帰ってくるようになりました.ひとまず,ホっ!
ユイのクラスは,6才から11才(10才?)まで12人位,色々な国籍の子達が一緒です.その中から,ユイのお世話係に選ばれた(?)ブラジル出身のSちゃんは,とってもしっかり者.気づけば私まですっかりお世話に…「○○(私の名前)っていうの?なんて可愛い名前!」だの「安心して,ユイは大丈夫よ,私たちが居るから」だの.
あ,そっちは問題か…
そうそう,BFのいたちくんが,先週,切ないユイに慰めのメールをくれ,なんとメール交換してました.いたちくん,ありがとう.
というわけで,今週でハッピーマンデー&フライデーはおしまい.来週から毎日夕方まで,がんばるそうです.
 
土曜日,日本語教室の友達に夕飯に招待してもらい,お手製コース料理をいただきました!3家族,お子様5人.
19時に始まり最後のカフェが23時.帰宅が1時.
フランス語&英語&日本語が飛び交い,私は3カ国語ミックスになってしまい,しっちゃかめっちゃかでした.が,とても楽しかったです!
あ~,もうちょっとだけでもフランスにいたいな~…思った帰路でした.
 
 
 
 
 
14 september

夏の終わりと新学期

夏休み最後,ユイマナのいとこのたっくんが遊びに来てくれました.
トゥールーズの近くをドライブ&民宿に1泊後,飛行機でニースに飛んだいとこを追いかけて我が家は車でニースへ.
6時間くらい.でも,途中の景色がとっても素敵で,飽きませんでした.
合流後,海に行ったりぶらぶら町歩きしたり,ユイマナもうきうき.ニースには日本人が大勢いました.ビーサンにタンクトップ来てお化粧もせずぷらぷら歩いてる日本人は,恐らく私だけだったでしょう…日本人は,ちょっとリッチに見えます.
ニースは,観光地でした.「フランスにこのようなすごいところもあるんだ~」と思いました.が,海のそばまで山がせり出し,山の上までホテルがある景色…熱海か??と思ってしまったのも本当です.そのことを友達に話したら「以前キムタクもそう言って,みんなにたたかれてた!」と聞き,キムタクって正直者じゃん,と感心しました.
仲良しのたっくん(ユイと同い年)といつも一緒に入れて,夜更かしもめいっぱいして,大はしゃぎでした.
おみやげにもらった一口羊羹は,新学期のユイの学校のおやつに欠かせなかったよ.学校でもみんなに珍しがられたみたい.
ニースで別れた後,私たちだけイタリアへ向かいました.車で2~3時間.国境ではなんの審査もナシ!
スパゲティとピザだけ食べて引き返すつもりが(イタリアへ行ったのも思いつきだったので…)素敵な海岸を見つけてしまった&とてもいい天気で暑かった&イタリアの人々がとっても陽気ということに釣られて,海岸沿いのホテルに1泊することにしました.
ケラッカラッと話しかけてきてはカラカラッと笑って肩をぽんぽんし,通じても通じなくても何故かこちらも笑ってさようなら,なんか,明るい!
スパゲティとピザとティラミスを食べてイタリアを後にしました.美味しかった♪
帰り,オランジュの近くのモバイルホーム(トレーラーハウスみたいなの?)で1泊,最終日はオランジュやアルルのローマ時代の古代遺跡を見て,帰ってきました.
 
で,新学期が始まっています.
ユイは小学生.最初の3日こそ楽しんでいましたが,最近は毎晩涙こらえて泣いてます.
ユイ曰く「勉強が分からない」と.それ以前に「先生の指示が分からない」.
「今に分かるようになるよ,お友達もみんな分からないんだよ」といっても,全く馬の耳に念仏です.今が全ての,ちっちゃい子なんだもんな~.
で,先生にいかがなものか聞いてみると,ユイのプリントを見せてくれました.う,埋まってる.先生曰く「トレビアンです.授業中も涙を流すことがあるけれど,それは向上心があるということで,素晴らしいことです」…って喜んでいいんだかなんなんだか.
ユイに何が分からないのか聞いてみると,具体的に「鞄の中に入ってるものを絵に描いてっていうのが分からない」「お友達の名前とお顔を描いてっていうのが分からない」…って,それ以上何が分かればいいんだ???
きっと,日本語でさえ先生の話を長時間聞いたことがないこと&ユイの完璧主義が手伝って,へとへとに疲れ切ってしまうんだろう,と思いました.
先生と話した結果,疲れる月曜と金曜だけ,昼食後に帰ることになりました.
「ほんとは幼稚園でもっと同い年の子達と遊んだ方がいいのだけれど」と言われました.けれど本人全く幼稚園に戻る気ナシ!
 
あと1ヶ月だけれど,小学校でがんばった,辛いこともあったけど楽しかった,とユイが思ってくれるように家族みんなで乗り切っていこうと思います.
 
22 augustus

キャンプ

先週,水曜日から土曜日まで,Oファミリー&Tさん&Kさんと,川へキャンプに行ってきました.
今回はみ~んなフランス滞在1年組で,同じ時期に帰国となる同志です.車で走ること1時間,サン・シル・ラポピーという「フランスで最も美しい村」になっている村のすぐそば,を流れるロット川のほとりにテントを構えました.
ここいらは切り立った断崖絶壁が多く,道中のトンネルも岩山をくり抜いてそのまんま(砂山のトンネルを彷彿とさせます),崩れないうちに通り抜けろ~!というスリルを味わえ,ぽっかりと開いている洞窟に忍び込み「ここは台所」「ここはベット」とおままごとで遊ぶこともできます.
「ロッククライミングしたい~」とユイに言わしめるほどの魅力的な断崖が続きました.
そんな切り立った山の中腹に,サン・シル・ラポピーはありました.展望台でほおばったパニーニは,今までで一番美味しかった!
街は小さくて,ユイマナにはアイス屋さんしか魅力的に見えなかったようだけれど,展望台のおかげでとても楽しめました.
 
そして,キャンプ!川といっても上流ではなく,広々泳げる川でした.みんな魚のように泳いでいました…というのは嘘で,案外水が冷たく,ぴちゃぴちゃと遠慮がちに遊んでいました.浮き輪の出番はほとんどありませんでした.
狩猟もしました.たくましい我らの男衆は,ペットボトルやお魚キラー(ホントの名前は何なんだろう.仕掛け網??)を仕掛け,なんと大漁!お魚キラーは流されてしまったのですが….醤油焼きにして頂きました.
生まれて初めて,カヌー&カヤック体験もしました.静かな水辺をアメンボのようにスーイスイ…って,そんなことできなかった!「岸から5メートル以上離れるな,ひっくりかえったら足を抜け」等々溺れた場合のアドバイスばかり受け,恐る恐る漕ぎ出したものの,行きたい方向に行けるでもなく,クルクル駒してました.
滑りものに強いパパは,経験者のO氏にお褒めの言葉を頂くほどまっすぐ早く進んでいました.すっかり楽しんだパパは,日本に帰ったらカヤックだ!!と夏の遊びを見つけ喜んでいます.冬はスキーで滑り,夏はカヤックで滑り(?)そして論文で…は滑りませんように(笑).
食事もまるで料理研究家のようなOママの指導の下,毎食とても美味しい献立ができました!
夕飯時は,ほとんど雨!!テントの軒先(?)で,こじんまりとご飯を頂いてました.
雨が止むと,天の川がはっきり見え,それこそ満天の星空!う~ん,幸せ.
とても楽しい,あっという間の3泊4日でした.
 
朝晩の冷え込みで,夏の終わりを実感しました.寂しい!だって,夏が終わればもうすぐ帰国.
でも,同じ立場で,こんな素敵な仲間と出会えたことは,宝物です.あと残り僅かだけれど,一日一日を大切に過ごしていこうと思います.
 
そうそう,昨日から,日本で言う学童に通い出しました.
ユイは小学校組に入れてもらい(本人の熱望)マナは幼稚園クラスです.
幼稚園では大泣きだったマナにとって,9時から16時30分までと長時間はどうなることかと思っていたら,朝も全く泣かずに離れ,帰りのお迎えも外の遊具で一番高いところに上り詰めて遊んでいるマナがいました.先生曰く「フランス語が分からないこともあるようだが,気にしていないし,よく寝て,よく食べ,よく遊んでいた.トレビアン!」と….マナはマナで,ユイと離れての初めての経験に自信満々.「ここの幼稚園は1人で大丈夫!お友達もできたよ!」…ということは,やはりこじんまりな幼稚園より広々わいわい幼稚園の方が向いてるってことかしら.要検討事項.
ユイは「7才の子がユイの所に来たからその子達と遊んでたの」…「6才の子は?」「来てくれなかったよ」…!!!!!
…まだまだ母の心配は尽きなさそうです…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
11 augustus

大旅行

8月2日から9日まで,ロングバカンスに行ってきました.
ロワールでお姫様気分を堪能(民宿に2泊)→サン・マロで海賊に思いをはせ(2つ星ホテルに1泊)→モン・サン・ミッシェルでユイマナは爆睡→ディナンで中世に憧れ(3つ星ホテルに1泊)→ノワムティエでムール貝の採り放題(キャンプ2泊)&食べ放題→ボルドーは大西洋の海を見て(3つ星ホテルに1泊)→サンテミリオンでワインの試飲に酔っぱらう
 
ざざーっとこんな旅程でした.
民宿というのは,chambre d'hotesといって,オーナーさんの家に泊まるB&Bです.これがかなり良かった!絶対に観光客の来ないような静かな場所の100年以上前に建てられた石造りの家に安く泊まることができました.タオルなどリネンもちゃんとありました.サン・マロからモン・サン・ミッシェルまでの道沿いにも,chanbre d'hotesへの横道に入る案内がたくさんありました.お城をchambre d'hotesに改装しているところもたくさんあるようです.ただ,そういうところは大人気で,特に8月はフランスのバカンスシーズンも本格的になり,人気の宿は1年も前から予約をしている人が多いということです.
ロワールのお城は,とてもきれいでした.気づくと口をポカーンと開けてお姫様を夢見ているかなり怪しいおばはんになってます.1つ1つのお城が30㎞は離れているため,車での移動が正解でしたが,toursからは観光バスが出ているらしいです.
お城は言わずもがなですが,他の家々もかなり素敵でした.
ロワール川沿いは,100㎞で飛ばし続け,利根川かと錯覚してしまいましたが,利根川沿いの日本風農家の家屋も好きですが,これぞ西洋!という洋館が建ち並ぶロワール側も,負けじと良かったです.(説得力に欠けるかしら)
お城の中では,ユイにパンフレットを渡し,写真と同じものを探し当てゲームをしたおかげで,ユイはそれなりに楽しんでいました.が,マナは「お腹すいた~」「おしっこ~」「だっこ~」のお経…退屈してましたね…絨毯の模様でケンケンパーをしたり,回廊でロングジャンプをしたり,「ああ,お城に住んていた子ども達って,こんな風に遊んだに違いない」と想像しました.
 
サン・マロは,想像していたよりとてつもなく素晴らしかったです.今回は違ったけれど,もしまた行ける機会があれば,絶対にinter muro,城壁の中のホテルに泊まりたいです!海賊って,実はフランス政府がちゃんと認めていたらしいです.外国船を襲うことを.奨励?
海賊のおかげでサン・マロはかなり栄えたそうです.で,そのまんま,今に伝わるのです!城壁から海を見渡せば,今にも海賊が歌いながら宝石をたくさん積んで船でやってきそうな気がするし,くるっと後ろの城壁の中を見れば,立派な建物が当時の面影を残しひしめいています.
城壁の外も,周辺は豪邸と言って良い家々が立ち並んでいます.
当時のフランス政府はなんだか物騒だけど,海賊って,なんだかかっこいい!
 
モン・サン・ミッシェルへの道中,ユイマナは爆睡,モン・サン・ミッシェル手前2㎞の駐車場に着いても爆睡中,仕方なくそのまま引き返し,道路脇に停めて遠くから写真撮影.途中で起きたので寝起きの2人とぱちり.
近くの宿に泊まって,モン・サン・ミッシェルまでてくてくと歩く人も多く,途中でピクニックしたり楽しそうでした.車は停車していると自転車の警備員が回っていて,「写真だけか?終わったらすぐ出発するように!」と忠告されてしまい,そそくさと(おしっこさせちゃいましたが)出ました.
 
ディナンは,小さな港と大きな石橋と城壁が一度に見渡せ,周りは渓谷でとっても趣深い街でした.
そこに奮発して3つ星ホテルに泊まりました.ブルターニュが思いがけず涼しく,少しも海に入れなかったので,プール付きでおおはしゃぎでした.(やっぱり涼しかったけど)
 
noirmoutierは4泊キャンプのはずが2泊に変更になりました.サン・マロに浮気をしたためですが,行ってみて,びっくり!島でした!(知らなかったのよ…)
海沿いにテントを張り,海へ直行!そこでなんと!引き潮の午前中,ムール貝が採り放題なのです!もちろん食べ放題.
日本人なので,つい「これはキロいくらだ?」だの「持ち帰りは何キロまでだ?」だの考えてしまいますが,ターダ!無料です.
いやいや,素晴らしい.カキまで採れました.エビやかにもいました(小さかったけど)
自分たちで食べ物を狩猟して調理して頂く,これがユイもマナもとーっても嬉しかったようです.
ああ,こんなことならこっちに早く来りゃあ良かったよ…と後ろ髪がんがんに引かれつつ帰路へ.
 
で,最後2泊くらいボルドー近くの海,cap ferretという半島のはじっこでキャンプしよっか~(未練たらたら)と探す…そう,探し回りました!が!!キャンプ場自体がかなり少ない!探し回るうちに夜の9時.フランスは夜が遅いので,この時間から夕飯は結構当たり前です.子連れも多いピザ屋に入り,家族会議.
結局空港まで行き,ホテル群の中から空いているところをやっと見つけ,夜1時,生まれてこんなにベットがありがたいと思ったことはない!!と言うほどに感謝しながら涙ながらに就寝しました…というのは嘘でおへそ出していびきかいて速攻死んだように寝たことに間違いありません.
そう,余った大量のムール貝を洗いスープにするまでは寝れなかったから1時に寝ることになったのです.
 
すがすがしく目覚め,お部屋で朝ご飯.へ?ルームサービス?何それ??ってことで,キャンプもどきの朝ご飯です.バゲット,ムール貝のスープ,ヨーグルト,コーヒー.バブルバスでユイマナ大はしゃぎ.
チェックアウト後,プールへ.プールサイドに炊いておいたご飯を炊飯器ごと持っていき,私はお昼ご飯のおにぎり作り.
他のお客さんの羨望の視線を感じました.う…たぶん羨望に違いないわ.
 
最終日はサンテミリオンという世界遺産の街&ワインで有名らしい街に行ってきました.
ぶどう畑の中にぽっかりと城壁があって,なんだかミスマッチだな~と思いました.
ぶどう畑なら,勝沼も負けていないな,と思いました.(ワインに暗いのですみません~)
試飲して,かなり強く感じ,もともと赤ワインが苦手な私にはクラクラする飲み口で,ごめんなさい!でした.
でも臭い(香り?)はスーパーで買うのよりもとっても良い臭い(香り?)でした.
 
それから高速に乗るまでの何十キロか,延々にぶどう畑.もう,ほんっと~にあきれ果てるくらい,ぶどう畑でした.
右も左も前も後ろも,ぶどうしかありませんでした.なんかもっと植えてみたら?と余計なお世話の日本人でした.
 
ここでワインを買って初めて知ったのですが,ワインには「飲むためのワイン」と「寝かせておくためのワイン」があるのでした.
飲めるワインを3本と,ユイマナが20才になるまで寝かせておくためのワイン(2000年&2003年産)を買いました.
20才になるまで取ってあることを祈るのみです~.
 
フランスらしさを満喫できた旅でした.
 
 
 
 
 
 
 
 
26 juli

キャンプ

先週,18日から22日まで,大西洋側のスペインとの国境近く,サンジャンドリュズというところへキャンプに行ってきました.
日仏家庭のYちゃん家とMちゃん家と行く予定でしたが,当日Mちゃん家が風邪でキャンセル,2家族で行きました.
フランスではキャンプがすっかり根付いていて,キャンプ用品も豊富です.キャンピングカーの部屋の部分だけが売られていて,その部屋を普通の車で牽引するのがメジャーです.もちろん,うちのように寝るだけの小さなテントの人もたくさんいます.海,山,川,そこら辺,至る所にキャンプ場があり,清潔です.
 
朝昼晩,一日3回,子ども達は徒歩5分の海へ!大人は人手があったため,交代で子守に行きました&暑かったから気持ちよかった!!
毎晩夜は雷と暴風雨だったけれど,小さなテントに守られて,なんともいえない安心感.最初の経験はなんでも面白く感じるからいいです~.
朝は小鳥の影がテントの上に,まさに小鳥の声で目を覚ましました.
キャンプって素敵♪
ずぼらな私がもっとずぼらになりそうなキャンプ用食料もたくさんあります.
茹で野菜の缶詰,手羽肉の油漬け缶詰,パンに塗るパテ,バゲットはぼきぼき折って.
炊飯器と電気湯沸かし器だけでしたが,炊き込みご飯や,貝の蒸し煮ができました.
簡単便利美味しい!をテーマに(って,毎日こうかしら?)これからのキャンプに向けてメニューをふやしていきたいです!
Yちゃん家はキャンプに慣れていて,なんでも教わることが多かったです.ぼ~~っとしていたら飢え死にしてしまうということがよく分かりました.まさにサバイバル!(って,カフェまで付いている&カルフールも近いキャンプ場でこんなこといってたら世話無いかしら)
…とっても楽しいキャンプでした♪
 
で,土曜日に帰ってきて,日曜日はサントーバンのマルシェに行き,瓶詰めの新鮮な牛乳を買いました.
月曜日は,カルフールにOさんと行き,ビニールプールを購入.
火曜日はユイが初の日本で言う学童へ.お昼食べてお迎え.なんやかんやと世話を焼かれ,すっかり輪に入っていた.熱波がきたため,夕ご飯にY家を招待していたが延期してもらう.なんてったって,エレベーターが修理のためストップ,蒸し暑い非常階段を7階まで上がる毎日なのだ!
そして今日,ユイマナの髪を切りに行く.「暑い!髪が邪魔だ!!」と昨日ユイが叫んだため.ばっさりいきたかったが美容師さんがちょっと遠慮気味.何回「もっと短く」と注文してもその都度1ミリくらいしか切っていかず,まあ美容師さんの美的感覚を信じることにする.
 
明日はユイがまたお昼まで学童です.本人は楽しみにしています.私ももうすでに「なんとかなるだろう」とほとんど心配していないことに気づきました.
 
熱波のため,暑いです.夜は寝苦しく,子どもは起き出して家の中の涼しいところを探し出し布団を敷いて寝たりしています.
日中は買ったビニールプールをベランダに置き,いつでも暑くなったら水浴びができるよう,水を張ってます.
2人とも勝手に入り,勝手にタオルで拭いて出てき,パンツいっちょで過ごしています.これはこれですごく楽しそう&手間がかからず静かでママも一息タイムです.
 
 
 
17 juli

息抜き

暑い!!毎日毎日,うだるような暑さです.
しかも,クーラーがない!お店でもどこでも,超弱で入っていれば良い方.だからみんな薄着なのね~と納得.
扇風機はよく見かけますが.
で,toulouse市内の市営プールに行ってきました.人工砂場エリアとプールエリアに分かれていて,人工砂場エリアにはバンジートランポリンやロッククライミング,霧のシャワーやジャンボ滑り台などなど,子どもが水着でかなり遊べます.日陰に敷物引いて,大人はまったり.
プールエリアはとにかく広い!!子どもプールしか行きませんでしたが.
一日たっぷり遊べました.
 
そうそう,その日ちょうど花火大会があるというので,屋上からの見晴らしがよいOさん家へ直行.
花火が上がり初め(10時半頃)慌てて屋上に行ったもののちょっと見えにくかったため,大急ぎ会場近くへ.が,その間10分,もうすでに終わってしまいました.え,えええ??100発?
かっくんかっくんと帰路につきました.
が,私としては初めて見たポンヌフというきれいな橋のライトアップが見れて,嬉しかったのですが.
それからOさんちでまったりしてしまい,気づけば泊まらせて頂きました.
 
昨日は遊びに来てもらいました.
子ども達もみんな日本語で大喜びでずずずずずーっと遊んでいました.よかったよかった.
もちろん,私も日本語で弾丸のように話し続けていました.
日日家庭が揃うと,まるでここは日本の我が家?状態です.
 
 
 
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